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滋賀経済同友会中小企業BCPモデル

滋賀経済同友会は、平成25年3月に中小企業のBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)普及を目的とした「滋賀経済同友会中小企業BCPモデル」を作成しました。

本モデル策定までの経緯として、滋賀経済同友会では平成17年に「企業防災マネジメント研究会」を立ち上げ、滋賀県内におけるBCP普及拡大に向け、平成18年に「事業継続経営(BCM)と事業継続計画(BCP)」にかかる提言を発表しました。その後、東日本大震災発生を受け、BCM・BCPの重要性が再度見直される中で、平成23年度より改めて「危機管理研究会」を立ち上げ、中小企業においてBCP策定が進まない実情を踏まえ、時間・人員・資金面で限りのある中小企業であっても、策定に取り組みやすい簡易モデルの作成を目指し、平成25年4月に本モデルを発表しました。

本モデルは、地震や防災対策といった危機管理のためだけでなく、自社の実態を深く理解し、経営改善のツールとしても活用できます。

主な特徴

1. 中小企業が容易に取り組める基本モデル

  • はじめてBCP策定に取り組む中小企業が、基本的な内容を作り上げることを目的としています。
  • モデルの策定順序に沿って進めることで、一通りの内容に取り組めます。
  • 各シートには「ここがポイント」というアドバイスがあります。
  • 各シートには、重要度に応じてランク分けがしてあるため、時間に余裕のない場合は重要度の高いシートから優先的に取り組めます。

2. 各企業にマッチした内容に

  • エクセルデータで作成してあるので、各企業の事情にあわせて、自由にカスタマイズすることができます。

3. 実践企業の知見を反映してより利用しやすく

  • 中小企業庁「中小企業BCP策定運用指針」、愛知県「あいちBCPモデル」を参考に、会員企業のモニタリングを反映させ、より利用しやすいBCPモデルにしています。

【 中小企業BCPモデル詳細 ダウンロード 】
※ファイル容量が大きいため、通信環境によってはダウンロードに時間がかかる場合がございます。

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